書痙(局所性ジストニア)
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書痙(局所性ジストニア)とは
字を書こうとする時、または字を書いている途中に、前腕の緊張が強くなり、手が振え、前腕の痛みが発生し、字を書くことが困難となる書字障害のことを書痙と言います。
書痙は無意識に筋肉がこわばってしまうジストニアの局所型の1種で、その原因は脳からの指令の異常にあります。
局所性ジストニアは、指をたくさん使う音楽家や、手指を繰り返し同じ動作をする美容師、大工、漫画家、歯医者、時計修理士など多種多彩な職業の方の発症があります。
本態性振戦、甲状腺機能亢進症、アルコールの離脱症状(禁断症状)やカフェイン摂取など手指の振戦を起こす疾患の除外が必要であり、脳神経内科、または脳神経外科の受診が必要と思われます。
ビデオ説明
1. 45歳男性 示指の運動障害、手指の運動をすると示指のみ遅れることがある。
2. 63歳男性 示指から小指までを握っていると母指は伸展できるが、示指から小指が伸展していると、母指が伸展できない。
当サイト監修医は柏Handクリニックで診察をしています
当サイトを監修している田中利和は、千葉県柏市の柏Handクリニックにて、手(指・手首・ひじ)の疾患に特化した診察・治療を行っております。
2020年の開院以来、手の症状でお困りの多くの方にご来院いただいております。
日本整形外科学会専門医・日本手の外科学会専門医の資格を持った手の専門家として、患者さんと一緒に、より良い治療を一緒に考えていきたいと思っております。
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